うつしおみ(現人)・うつそみ・・・移し緒(糸の者)の身・・・?

 2769日目・文字霊日記
 けしからん=けしからず・・・消し(芥子・罌粟・家司・家子)絡む・・・?
       形容詞「異(け)し」の未然形に
       打ち消しの助動詞「ず」がついた語
      「 ず」の連用形「ぬ」の
       終止法
      「けしからぬ」と変化し
      「けしからん」となった
      「怪しからん・異しからん」
       憤慨、怒りの
      「理屈や道理に外れ、不埒で、ゆるせん」
      「不届き千万」
      「邪(よこしま)な奴で、不埒である」
      「非常識で許し難い」
      図々しい・厚顔無恥・・・
      文の在の寅(1953年1月24日~)
      文の喜の相(1945年3月03日~)
      「不作死就不会死」
 ↓↑    ↓↑
      乙酉(庚 辛)偏財・比肩建禄⇔辛未⇔己亥・偏印
      戊寅(戊丙甲)印綬・正財 胎⇔比肩⇔壬申・食神
      辛未(丁乙己)  ・偏印 衰⇔  ⇔辛卯・比肩
       戌亥
      甲午(丙 丁)正財・偏官 病⇔  ⇔甲午・正財
 ↓↑    ↓↑
      無礼・不敬・横柄・傲慢・理不尽
 ↓↑    ↓↑
      rude(ルゥードゥ)
      ・・・留得烏(鵜)同?
      impolite(インパァラァィトゥ)
        ・・・韻 葉蛙等相 当?
      discourteous (デスコォー(ル)トゥス)
      impertinent(インパァー(ル)タァナァントゥ)
      insolent(インサァラァントゥ)
      impudent(インピュゥドゥントゥ)
 ↓↑    ↓↑
      outrageous(アウト レヂぉす)
      disgraceful(ディィスグレェィスファル)
      shocking(シャキィン(グ)・ショク)
 ↓↑      ↓↑    
       懸念、疑念・・・不可解(深界・深海
               不可甲斐・不可歌意)?
       異様・奇怪
      「異(け)し=異常」
      「怪(あや・け)し=不思議」
     「芥子(ケシ)=鴉片・阿片・ヘロイン」
 ↓↑     ↓↑
       異様・奇怪
       賞賛や感動の・・・???
      「感服、感心」
      「尋常でない・素晴らしい」
      「け-し-から-ん
       け=化・懸(戯⇔戯曲)・嘉・卦
        し=詞・詩・史・誌・志・市・私」
          から=カラ・空・漢・唐・加羅・辛・殻
            む=厶・謀・夢・無・武・務
 ↓↑      ↓↑
 ウリ(瓜・賣・宇理)
 ナル(生・為・鳴・成・奈留)
 ナラ(楢・平城・奈良・名等)
 マル(丸・圓・円・團・団
    真留・眞瑠・馬留・目留・萬留・瑪瑠
    麻呂・虎子)・・・・太安萬侶
    馬屡・・・屢=尸+婁=しばしば
         屡=尸+娄=尸+米+女
               屎=くそ=糞(米+異)=大便
                     米の異化⇔大便⇔代弁
               尿=ゆばり=小便・小水
         屡・屡々・屢次・屢述
         루=己+T=often
         婁=娄(ル・ロウ)・・・蔞・寠(窶)
         ↓↑↓       よもぎ・やつれ
         米=口+十+中
           串+一
           申+口・・・?
           毌+中・・・?
         米 (こめ・こめへん)
         婁県
         上海市に存在した県
         松江区の一部
         1656年(順治十三年)
         清朝により設置
         婁=たたら星・・・雞婁鼓
        挹婁
       「魏志挹婁伝」
        在 夫餘 東北千餘里
        濱 大海 南與 北沃沮 接
        未知 其北所極
        ・・・
        其人不潔 作 溷(厠)在中央
        人圍其表居
        ・・・
        自漢已來 臣屬夫餘
        ・・・
        其國 便乗船 寇盗
        鄰國(北沃沮) 患之
 ↓↑      ↓↑
 婁=娄
   米=十+丷+八
     ベイ・マイ・メ
     こめ
     メートル(M・m)
     よね・稲の実
     脱穀した穀物の実
     「亜米利加(アメリカ)
 ↓↑     ↓↑
      演=氵+寅・・・サンズイのトラ・水のトラ
        氵+宀+一+由+八(捌)
        水・氵・氺(みず・さんずい・したみず)
        エン
        おこなう
        のべる
        述べる・説く・述べ広げる・押し広める
        流れる・水が流れる・長い距離を流れる
        おこなう・人前で芸を行う
        演技・演舞・演劇・演奏・演説
        実習する・実地に行う
       「自作自演」
        被害者と加害者が
        同一人物の狂言誘拐や狂言強盗
        成りすまし行為
       「二の舞を演じる」
        前の人と同じ失敗をしてしまう
       「二の舞」は舞楽
        安摩という滑稽な舞の次に
        それを真似る舞のこと
ーーーーー
 ・・・???・・・
 「くる病(独語Rachitis・佝僂病・痀瘻病)
  ビタミンD欠乏や代謝異常により生じる骨の石灰化障害
  ギリシャ語の背骨=rhakhisに由来」
 ・・・「ノートルダム・ド・パリ・(Notre-Dame de Paris)」・・・
     ヴィクトル・ユーゴーの小説
    『ノートルダムのせむし男』・1831年出版
 ↓↑      ↓↑
 傴僂(せむし・クル)・・・
 くる病
 佝=イ+句
   コウ・ク
   せむし
   foolish・stopped over
 痀=疒+句
   ク・グ・ウ
   せむし
   crouch・hunchback
 瘻=疒+婁
   ロウ・ル
   せむし・かさ・できもの
   fistula
 軁=身+婁
   ロウ・ル
   せむし
 駝=馬+它
   タ・ダ
   せむし
   hunchback・load
 駞=馬++𠂉+也
   ダ・タ
   せむし
   camel
 ↓↑
 ・・・施(ほどこす・施設)・迤(ななめ・斜・斜視)・・・
 火、水の癲癇・・・巫女・覡(かんなぎ)=神巫・・・神凪
                  ・・・神奈木・神無木
 ↓↑
 「巫(かんなぎ、古くは清音でかむなき)
  神の依り代、または神の憑依
  神との交信をする行為
  その役割を務める人
  巫(フ・みこ・かんなぎ
  南方熊楠
 『巫女(いちこ)に関することども』で
  神社に仕える巫女を「かんなぎ
  歩き巫女の類を「みこ」とする
 (by wikipedia.org/wiki)」
 ↓↑
 「神なぎ(神和ぎ・神薙ぎ・神凪)とも表記」
 ↓↑
 背虫(せむし)・・・施無視・世無私・競無死・・・
 蝉=蟬=せみ・せび=cicada (スケイダ・シカーダ)・・・
   セミ科の昆虫の総称
   「蟬脱」
   うつくしい・つづく・つらなる
   空蟬( うつせみ)・寒蟬(カンセン)・残蟬(ザンセン)
   秋蟬(シュウゼン)・鳴蟬(メイセン)
    蟬のぬけ殻
    空蝉・空蟬・虚蝉・虚蟬=うつしおみ(現人)・うつそみ
   この世の人・生きている人間・現世人
   魂が抜け去った気ぬけな虚脱状態・・・
   巫女の憑依(癲癇)後の状態?
 ↓↑ ↓↑
   「空蝉の身をかへてける木の下に
    なほ
    人がらの
    なつかしきかな・源氏・空蟬」
  ・・・虚蝉
     源氏物語の巻名・第三帖
     伊予介の後妻
     継子である
     紀伊守の邸で
     方違(かたたが)えに来た
     光源氏に身を許すが
     その後は自省し
     源氏の愛を拒み続ける
     夫の死後出家・・・
 ↓↑
 「打蝉(うつせみ)と
  思ひし妹が
  たまかぎる
  ほのかにだにも
  見えなく思へば
  万葉二・二一〇」
 ↓↑
 「宇都世美(ウツセミ)は
  恋を繁みと
  春まけて
  思ひ繁けば
  万葉一九・四一八五」
 ↓↑
 「空蝉のからは
  木ごとにとどむれど
  たまのゆくへを
  みぬぞかなしき
  古今(905‐914)物名・四四八・よみ人しらず」
 ↓↑ ↓↑
 セミ=不完全変態
    卵→幼虫→成虫
 成虫は夏に出現
 春ゼミは春
 朝鮮ケナガニイニイは秋
 鳴く時間帯
 ニイニイゼミは一日中
 クマゼミ
 ミンミンゼミは午前中
 アブラゼミ
 ツクツクボウシは午後
 ヒグラシは朝夕
 ニイニイゼミ
 街灯の明るい所で夜でも鳴く・・・
 セミの尿
 捕えるのに失敗すると
 逃げざまに「尿」をヒッカケル・・・
 セミの尿はほとんどが水
 寿命
 成虫の生存期間
 1~2週間
 研究では
 1か月程度
 幼虫の地下生活期間
 3~17年(アブラゼミは6年)
 幼虫の
 地下生活のうちに
 数回(アブラゼミは4回)の脱皮
 菌類(冬虫夏草)に冒されて死ぬ幼虫もいる
 若い幼虫は全身が白く
 目は退化
 終齢幼虫になると体が褐色になり
 大きな白い複眼ができる・・・
ーーーーー
 ・・・???・・・せみ=施見・背観・・・?・・・背虫の殻・・・
 「糶実(せみ)⇔糴実(せみ)」・・・?
 糶=出+䊮(から・殻・チョウ、テキ=𥣞=穀物
   出+米+翟(きじ)=せり
   「穀を出だすなり」、穀を売り出すこと
   売り米=米を貯蔵しておいて
       機を見て売りに出すこと
       その米のことである・・・投機的な米相場のセリ
       競(せ)りのこと(糶り=せり=競)
   糴=入+䊮(テキ)=米を買い入れる
   買い米(よね)で、「糶」と対字
 ↓↑ ↓↑
  翟=羽(はね)+隹
        隹=尾の短い鳥の総称
   タク
   テキ
   雉(きじ)・尾の長い雉
    雉の尾羽・舞楽に用いる
    雉の羽で飾った衣服
    中国の北方の異民族の名
ーーーーー
 ・・・てき・・・キジ・・・記字・紀事・・・
 「雉も鳴かずば撃たれまい」
 無用の発言で自ら災害を招くこと
 「loose lips sink ships」=余計なおしゃべりは災いを呼ぶ
 「no zuo no die」=「作」の中国語の発音「zuo」が英語音訳
 「不作死就不会死」=余計なことをしなければ、酷い目に合わなくて済んだ
 ・・・
 「青山に
  鵺は鳴きぬ
  さ野つ鳥
  雉はとよむ
  庭つ鳥
  鶏は鳴く
  古事記上巻歌謡二」
 ↓↑ ↓↑
 「あおやまに
  ぬえ は なきぬ
  さのつとり
  きじはとよむ
  にわつとり
  にわとりはなく」
 ↓↑ ↓↑
 「阿遠夜麻邇・・・和の厭、拠る真似
  あをやまに
  奴延波那伎奴・・怒の厭、端の義の怒
  ぬえはなきぬ
  佐怒都登理・・・佐渡の宮子の禽
  さぬつとり
  岐藝斯波登與牟・紀の解意の詞の葉、与えム
  きぎしはとよむ
  爾波都登理・・・字葉図採り
  にはつとり
  迦祁波那久・・・書け葉の名の句
  かけはなく
  宇禮多久母・・・得例、他の句を摸す
  うれたくも
  那久那留登理加・奈(奈何)、名の句を留め、採り加える
  なくなるとりか」
 ↓↑ ↓↑
 ・・・?・・・?・・

f:id:naie:20190822224850j:plain
 雉子(きじ・きし)と鷲(和詞)、雉子と鷹(多寡)・・・?
       吉士・姓(かばね)、氏の一
       吉志・吉師・企師・吉師・貴志・岸
       渡来人の称号
       姓、氏名となった
       日鷹吉士・難波吉士・調(つき)吉士・三宅吉士
       百済新羅、唐へ使者として派遣された
       吉志舞=平安時代、大嘗会で
           安倍氏がつかさどって奏した舞
           貞観元年(859)十一月十九日
          「安倍氏吉志舞(三代実録)」
           吉志舞=新羅の服属儀礼を芸能化したモノ

f:id:naie:20190822224948j:plain

 「桃(百)太郎+犬+猿+雉」・・・・・倭+百済
 (桃を食べたお爺さんお婆さんが若返り桃太郎を出産)
 (犬や鳥、猿が「家来」になったのは明治時代から)
  vs 白村江の海戦(天智二年八月・663 年10月)
 「虎の褌(憤怒史)の鬼(記紀)」・・唐(高宗)+新羅
           おに=わに=あに
           王仁・王爾=新羅・秦羅・和邇・・・?
 大和⇔百済支援と新羅高句麗遠征(討伐・退治)・・・?
 則天武后(高宗の唐)⇔新羅支援と百済遠征(討伐)・高句麗東征・・・?

f:id:naie:20190822225045j:plain

 ↓↑
 媚娘→武照(武曌)
 ↓↑
 武周朝「建圀」・諱は「照(曌)」・・・
 ↓↑
 武徳七年 一月二十三日(624年2月17日)
 ~
 神龍元年十一月二十六日(705年12月16日)
 甲申(戊壬庚)比肩・偏官 絶⇔乙巳
 丙寅(戊丙甲)食神・比肩建禄⇔戊子
 甲午(丙己丁)  ・正財 死⇔壬寅
  辰巳
 庚午(丙己丁)偏官・正財 死⇔丙午
 ↓↑
 在位期間 690年10月16日~705年2月22日
 ↓↑
 永徽六年十月二十日(655年11月23日)
 武照を立后
 ↓↑
 垂簾政治
 側近
 狄仁傑・姚崇・宋璟・張説
 姚崇と宋璟は
 後に玄宗の下で朝政を行い
 開元の治
 ↓↑
 顕慶五年(660年)
 新羅の請願で百済討伐、百済を滅ぼした
 倭国・旧百済連合軍
 ↓↑
 663年(龍朔三年・癸亥)
 10月5日(天智天皇二年八月二十八日)
 日本、百済敗戦
 ↓↑
 663年(龍朔三年・癸亥)
 10月13日(天智天皇二年九月七日)
 百済が降伏、人民が日本へ逃亡
 唐が単于都護府を雲中に設置
 劉仁軌率いる唐軍+新羅白村江の戦い
 ↓↑
 668年(乾封三年、総章元年・戊辰)
 唐、高句麗出兵し滅ぼす
 唐、平壌安東都護府を設置
 ↓↑
 営州都督
 趙文翽の暴政により
 契丹が反乱し河北へ侵攻
 遼東・遼西は悪化・・・
 ↓↑
 9月 - 新羅使、日本に調を貢進・・・?
 新羅の僧が
 草薙剣天叢雲剣)を
 国外に持ち出そうとする・・・?
ーーーーー
 ・・・瓜子姫・・・ウリから産まれた瓜子姫・・・天邪鬼の誘拐目的?
   「瓜姫(うりひめ)」
   「瓜子織姫(うりこおりひめ)」
   「瓜姫子(うりひめこ)」
 ・・・姫に成りすまし天邪鬼が輿入れ
 ・・・木に吊るされた姫(殺された姫の骨から化生した小鳥)が
    天邪鬼を告発・・・?・・・海人の横嶋のオニ(あに・わに)・・・

敔(ギョ)=吾+攵=奏楽を止める合図用の虎型打楽器?

 2768日目・文字霊日記
 前回の書き忘れモノ・・・
 タイガ(Тайга́)
 ロシア語でシベリア地方の針葉樹林
 ユーラシア大陸
 北アメリカ大陸の北部(亜寒帯)に
 発達する
 針葉樹林の純林
 閉鎖林ではなく
 ツンドラ(永久凍土)への
 移行帯である樹高の低い疎林
 高緯度地域の針葉樹林帯という意味も包含
 北方林 (Boreal forest) と同義・・・
 ↓↑

f:id:naie:20190821014418j:plain

 ・・・「カンシ」に「在寅」は存在しない・・・
 ・・・丙寅・戊寅・庚寅・壬寅・甲寅・・・
 ・・・孤児だった「タイガーマスクtiger-mask)」は
    覆面レスラーの正義のヒト・・・慈善家・・・?
 ・・・アイツは「伊達直人」なのか・・・?
 ・・・1969年・・・「豈海布(アニメ)」化・・・?
 ↓↑ ↓↑
 ・・・『伊達家御曹司』=金策(キムチャク) =『畑中理』・・・?
            (1903年8月14日~1951年1月30日)
    1903年8月14日~        大運⇔1951年1月30日
    癸卯(甲 乙)印綬・比肩帝旺⇔乙卯⇔庚寅
    庚申(戊壬庚)偏官・偏財 絶⇔劫財⇔己丑
    甲戌(辛丁戊)  ・正官 養⇔  ⇔庚午
     申酉空亡
    庚午(丙 丁)偏官・食神 死⇔  ⇔壬午
 ↓↑
 タイガー(英語 tiger
 ティーガー(独語 tiger
 ティーガー戦車
 ドイツ陸軍 (国防軍)の戦車
 ティグリス河
 ティグリス(Τίγρις・希臘語・tiger・Tigris)
 Tigra(古代の波斯語・エラム語のTigra)
ーーーーー
 虎に翼『韓非子(難勢)』=為虎添翼・・・天武天皇大海人皇子
 ↓↑
 虎を野に放つ『後漢書(馬援伝)』・・・天武天皇大海人皇子
 ↓↑
 虎の尾を踏む=虎の鬣を捻る『易経(履卦)』・・・勧進帳
               弁慶・義経安宅の関
 ↓↑
 虎穴に入らずんば虎子を得ず『後漢書(班超伝)』
            ・・・班(彪・あや)を超る伝
 ↓↑
 虎視眈々『易経(頤)』・・・古史(故事・古字・誇示)端端
         頤=𦣝+頁
           𦣝=頤の原字
              異体字「𦣞・𩠡」
           搾乳できる大きな二つの乳
           臣(𦣞・目・見張る)と𦣝は別字・・・類字?
          「姫=姬(旧字体)」
           頁 (おおがい・いちのかい)
           イ
           あご
           おとがい
           やしなう
           したあご(下顎)
           やしない育てる
           あごで使う・あごで指図する
           頤使・頤指(イシ)
           減らず口
           哄笑(コウショウ)=共に爆笑する
            頤=あご=腮・顋・齶・腭・顎
 ↓↑
 前門の虎、後門の狼『評史(趙弼)』・・・弼(すけ)≠粥(かゆ)
                  井伊直弼    芋粥
 ↓↑
 虎を養って虎に噛まる=飼い犬に手を噛まれる
 ↓↑
 虎になる=泥酔・四つん這であばれる
      女房言葉で酒(おささ)
     「笹に虎は付きもの」=酔漢=大虎
 ↓↑
 虎の子渡し=生計が苦しく四苦八苦すること
 虎が3匹の子を生むと、そのうちの1匹は必ず
 獰猛な「彪(とら・あや・ヒョウ・豹)」になって
 親が目を離した隙に他の2匹を喰ってしまう
 虎の親子が川を渡る際に3往復半の手間を要した
 ↓↑
 『癸辛雑識(周密撰・続集下)』
    ・・・周密
    紹定五年(1232)~大徳二年(1298)
    南宋末の文学者
    済南 (山東省) の人
    字は公謹
    号は嘯翁・草窓・四水潜夫
    景定二年 (1261)
    馬光祖の幕僚
    臨安府の官を歴任
    義烏 (浙江省) の知事となったとき
    南宋滅亡
    以後、元王朝には仕えず
    湖州で文人生活
    曾祖父の代から
    蓄積された膨大な蔵書による広い学識
    南宋の首都
    臨安の風俗を記した
   『武林旧事・十巻』
   『癸辛雑識・斉東野語・雲烟過眼録』著書
    宋末を代表する書画詩作作家
    南宋詞の選集
   『絶妙好詞』の編者
    詞集
   『蘋州漁笛譜』『草窓詞』
 ↓↑
 苛政は虎よりも猛し『礼記(檀弓)』
        ・・・例記・段求(臼=碓)
 ↓↑
 虎の威を借る狐『戦国策(楚策)』
      ・・・撰語句索・素索(蘇索)
 ↓↑
 張子の虎
 ↓↑
 虎は千里往って千里還る『荀子(勧学)』
 ↓↑
 虎は死して皮を留め、人は死して名を残す
 ↓↑
 『王彦章画像記(欧陽脩)』・・・王の彦の章
 ↓↑
 虎の子
 虎の巻『六韜(虎韜)』・・・おまる=御虎子・便座
 ↓↑
 タイガーズ-アイ(虎目石
 レッドタイガーズ-アイ(赤虎目石
 ↓↑
 敔(ギョ)=吾+攵=虎型打楽器
   木製打楽器・伏した虎の形で、背に27の刻み目
   竹のささらでこすって音を出す
   奏楽を止める合図用
 ↓↑
 虎拳=虎>老婆>鉄砲(和藤内or加藤清正)>虎
    という三すくみで勝負がつく拳遊び
 ↓↑
 戦時中の
 千人針で・・・ツンドラの針葉樹のタイガ・・・?
 虎の刺繍
 ↓↑
 甲子園なのに「虎=とら=寅」 
 丙寅・戊寅・庚寅・壬寅・甲寅
ーーーーー
 ・・・???・・・甲子園・・・野球球児の祭典・・・

御虎子=音、寅(とら・イン)の子・・・

 2767日目・文字霊日記
 ・・・異議アリのカンジ・・・いやだ・あきた・・・トイレ
 世界最古のトイレ(toilet・便所)
 ↓↑    ・・・移動用の「ヲまる=御虎子・御丸」=便器
         尾丸・螺旋・渦巻き・螺子状=糞の形象
                   音字状=屁・放(ひ)る

f:id:naie:20190819201936j:plain

       寅=宀+一+由+八
         ・・・空の始の由来の葉知(捌)
            加羅の由来の初めはサバク?
                  ・・・沙漠・沙漠・佐幕
         イン
         つつしむ
         とら(虎・彪・豹)・・・斗羅=斗+羅
        「子建八斗」=優れた才能の激賞
        「子建」は魏の曹植という人物の字(あざな)
        「八斗」は量の単位・十斗=一石
        『蒙求(子建八斗)』・・・「豪州に求める」?
        「尺布斗粟」=兄弟の仲が悪いこと
        「南箕北斗」=現実不用の星座名
 ↓↑       ↓↑
        「トラ=tiger=ティグリス(希臘語Τίγρις)河
         とら(虎)=斗羅=斗の羅(網羅・編み)」
         虎の縞模様=日本の「黄と黒」は危険警告
         タイガースネーク(tiger snake)
         コブラ科タイガースネーク属
         虎蛇・毒蛇
         鯱=しゃち=魚+虎
         虎河豚=とらふぐ
        ツンドラ(ロシア語тундра・英語tundra)=永久凍土地
         「木がない土地」
         コジソウ(虎耳草)=雪の下
         Strawberry saxifrage=ストローベリィ サクシフレッジ
         Strawberry geranium=ストローベリィ ゼラニウム
 ↓↑       ↓↑
         十二支の三番目
         方位は東北東
         時刻は午前四時
         および前後の二時間
         陰暦一月の異称
         動物は虎(とら)
         つつしむ・うやまう・かしこまる
        「子に臥し寅に起きる」
         音 附 印 記紀留・・・?
 ↓↑       ↓↑
         寝る間を惜しんで働く
         子の刻(午前零時頃)に寝て
         寅の刻(午前四時頃)に起きる
         遅く寝て早く起きる意
 ↓↑       ↓↑
      ・・・水洗式「金隠し」・・・?
 ↓↑       ↓↑
      演=氵+寅・・・サンズイのトラ・水のトラ
        氵+宀+一+由+八(捌)
        水・氵・氺(みず・さんずい・したみず)
        エン
        おこなう
        のべる
        述べる・説く・述べ広げる・押し広める
        流れる・水が流れる・長い距離を流れる
        おこなう・人前で芸を行う
        演技・演舞・演劇・演奏・演説
        実習する・実地に行う
       「自作自演」
        被害者と加害者が
        同一人物の狂言誘拐や狂言強盗
        成りすまし行為
       「二の舞を演じる」
        前の人と同じ失敗をしてしまう
       「二の舞」は舞楽
        安摩という滑稽な舞の次に
        それを真似る舞のこと
 ↓↑       ↓↑
 紀元前2200年頃の水洗式トイレ・・・水洗式「金隠し」?
 イラクに所在する
 古代メソポタミア文明の・・・「每祖母民阿」の文の明?
 エシュヌンナ(Eshnunna)
 重主 孥務名・・・?
    孥=奴+子
      女+又+子
      ド
      ヌ
      つまこ
      妻子・妻と子
      子・子ども
      やっこ・しもべ・奴隷=奴・奴婢

f:id:naie:20190819203223j:plain

f:id:naie:20190819202918j:plain
f:id:naie:20190819201901j:plain

 シュメール文字での文章綴り
 楔形文字(くさびがたもじ・セッケイもじ)
 ↓↑
 音節  文字+一字表意文字
 表音音声文字+  表意文字
 音価  文字+形象意味文字
   仮名文字+漢字文字・・・和漢混淆文の類
 「ア=蛙・雅・阿」⇔音価仮名文字
  +
 「蛙(かえる)・雅(からす)・阿(くま)」⇔表意文字
aakksab
 サルゴン(Sargon)・・・猿(猨・申・沙流)?・・・猿(田)彦
              言(金・源・諺・彦)?  宇受女・猨女・渦目 
 在位:紀元前2334年頃~紀元前2279年頃
 メソポタミア(Mesopotamia)・・・ギリシア語で「川の間の地」
 ティグリス川(Tigris)・・・ティグリス(Τίγρις、ギリシア語)
                     帝供利州・綴具理素?
               トラ(tiger・虎・彪)の意・・・寅?
               古代ペルシア語「Tigrā」から派生
 と
 ユーフラテス川(Euphrates)・・・英語Euphrates・羅語Euphrates
 ↓↑    希臘語Euphratēs=エウプラーテース
         burudu(銅・シュメール語urudu)が語源・・・?
         古代ペルシャ語の『ウフラトゥ(Ufratu)』
                  雨赴羅通迂?
         ペラス(Perath)=河川通行路?
        『旧約』で、ユーフラテス(川)=ペラス(Perath)
         パース(Perth・パァルス)スコットランドの旧州
         Perth=the state capital of Western Australia(豪州).
         脈拍(pulse・パルス)
         heart race pulsation pulse
         脈絡 thread(話などの)
         脈絡叢(ミャクラクソウ) みゃくらくそう
         英語choroid plexus(コロイド・プレクサス)
         羅語plexus choroideus(プレクスス・コロイデウス
         pass(パス) =通過する・通っていく
         pass (an examination)・合格,及第」
         path(パス)=小さな道・小道・路地・散歩道
          ↓↑
         パースペクティブ(perspective)の日本語略称
         遠近法、遠近図法のこと・完成予想図
 ↓↑       建物の外観や室内を立体図・透視図
 の流域
 アッカド(羅語 a-ga-de・アガデ)帝国を建国
 アッカド語表記は
 シャル・キン(Sharru kin)・・・「紗瑠・金」?
 ↓↑
 アッカド(Akkad)王朝時代の・・・蛙通化
 テル・アスマルの遺跡・・・出ル・明日のマル(〇)・・・?
 テル・アスマル(Tell Asmar)
 ディヤラ川東岸
 バグダードの北東方約50kmの地点に位置
 アッカド帝国は
 サルゴンの孫
 ナラム・シン・・・・・・・・「奈良武・晉(審)」?
 の時代までにさらに版図を拡大
 バビロン第1王朝
 ハンムラビ王によって破壊・・・「版叢備(尾・毘)」?
ーー↓↑ーー
 世界最古のトイレ(toilet・便所)・・・
 ・・・糞化石(コプロライト)の研究・・・汚物の化石
  汚=氵+亐・・・亐=于
               迂回・・・鵜飼
   異体字「污・汙(古体)」
      「污・䵦・戽・汅・洿・涴・𣴰・𣶉・𣹠・𣽏・𤷧・𥁡・𩣵」
ーー↓↑ーー
 厭蝕(エンショク・オンショク)=日本語で「嫌悪」
          音  色?
 倦厭(ケンエン)=イ+巻+厂(一ノ)+冐(日月)+犬
          人の巻はガンダレの日と月の
          一(はじめ)の人のトモシビ(あるじ)?
    ・・・犬猿嫌煙
 厭世・厭戦
 厭離穢土(エンリエド)・・・遠離江戸?・・・
 厭離(オンリ)穢土・・・・・穢土=朝鮮半島中央東部?
              朝鮮~満州にいた民族
              濊とも表記
              穢=禾+歲
                アイ・エ・ワイ   
       歲=止+一+少+戊
         異体字「歳(新字体)」
         「步(時間)+戉(まさかり)」?
         「步(時間)+戊(大地・土)」
         元は「戉」のみで年の
         収穫又は年の祭祀を意味・・・?
         元は「戊(大地)」だろう・・・
         歲=穀物・稲・・・
         穢=禾+歲=実った稲穂垂れ
         濊=氵+歲=水の中の海藻・海草
 ↓↑
 厭=厂+猒
   厂+冐+犬
   厂+冃+月+犬
   厂+冂+二+月+犬
   厂+冂+一+一+月+一+人+`
   オン
   ユウ
   ヨウ
   あきる
   いとう
   いや
   おさえる
   あきる・いとう・いや・いやになる
   足りる・満ち足りる・満足する
   おおい隠す・しまいこむ
   悪い夢にうなされる
   安らか・安らかなさま
   厭厭(エンエン)
   おさえる・おさえつける・
   まじなう・鎮める・おさめる・
   「浥厭(ユウユウ)」は
   しっとりとぬれているさま・うるおうさま
 ↓↑
 蝕=食+虫
   食=𠋑・𩙿・⻞・𩚀・𩚁・𩚃・𣌩(異体字
    =𠆢+ー+日+レ+乀+ノ
     𠓛+日+レ(丄)+乀+ノ(𧘇)
     亼=食器の蓋
       食=ふたをした器(うつわ・キ)
             食器(ショッキ)
                書通紀(記)?
     𠆢+「良=白+𠄌+乂(乀+ノ)」
     𠆢+「白+ヒ」
     𠆢+「白+ㅑ」
   ショク
   むしばむ・おかす
   月や太陽が欠ける
   日蝕・月蝕
   食 飠(しょく・しょくへん)
   ショク
   ジキ
   イ
   シ
   くう
   たべる
   くらう
   はむ
   たべもの・めし・食事
   ふち・くいぶち・俸禄
   かける・日や月が欠ける
   くらう・うける・こうむる
   くらわす・やしなう
   たべさせる・食べ物を与える
   めし・たべもの・食糧
   「酈食其(レキイキ)」は人名
    乞食(コツジキ・こじき
ーー↓↑ーー
 『厭蝕太平楽記』
 1719年ごろ成立・・・?
 『厭蝕太平楽記』
  厭(あきる)の蝕(むしばむ)
  太(おほの)の
  平(たいら)の
  楽(たのしい)の記・・・?
 ↓↑
 猿飛佐助・霧隠(才蔵という名はない)
 一度ずつ登場
 二人は
 『厭蝕太平楽記』の
 増補作
 『本朝盛衰記』で
 忍者として活躍する・・・
 ↓↑
 寛文年間(万治 四年=寛文元年・1662
      寛文十三年=延宝元年・1673)
 に成立した実録物『難波戦記』
 天明元(1781)年頃に書かれた・・・?
 『厭蝕太平楽記』
 文政年間(1818~1830年)に成立した
 『厭蝕太平楽記』の
 増補版
 『本朝盛衰記』には
 佐助たちが
 「間諜(しのび)の
  曲者(くせもの)」とあり
 忍者で登場
 ↓↑
 天保年間(1830~1844年)に書かれた
 『真田三代実記』で
 忍びの達人として佐助が登場
 ↓↑
 文政八(1825)年の書き入れがある
 大坂の陣の絵図
 「新撰実録泰平楽記大坂備立之図」に
 真田家の軍勢の中に
 佐助たちの名前
 ↓↑
 江戸後期に
 佐助を
 幸村配下の忍者とする・・・
 ↓↑
 『厭蝕太平楽記』
 『真田三代実記』
 上方講談の定番の
 演目「難波戦記」の種本
 佐助が活躍していったが
 まだ幸村を引き立てる脇役
 明治末~大正初期に
 立川文庫
 第四十篇
 『真田三勇士忍術名人猿飛佐助(1913年)』
 大ブームを巻き起こし
 主役に抜擢
ーー↓↑ーー
 ・・・1913年・・・
 ・・・1月20日・国民党分裂・・・
 ・・・森鴎外阿部一族中央公論)』・・・
 ・・・6月13日・国語調査委員会廃止・・・
    8月16日・日本海軍の巡洋戦艦
        「金剛」竣工・・・
    8月28日・平和宮国際司法裁判所)落成式
 ・・・11月22日・最後の征夷大将軍
         徳川慶喜が午前4時10分に
         感冒にて死去
         享年77歳・・・
 ・・・12月12日・1911年に盗難の
         モナ・リザが発見・・・
ーー↓↑ーー
 ・・・???・・・
 污・䵦・戽・汅・洿・涴・𣴰・𣶉・𣹠・𣽏・𤷧・𥁡・𩣵
 ・・・尻をふくのに木簡を再利用・・・木の字を尻の糞で汚す?
 氵+「于・丂・亐」・・・「汙・污・汅・汚・𣱴」・・・「汗」
 「于・丂・亐」=行く・取り入れる・去る
         助字として
        「~から・~に・~おいて(於)・~と」
         from to in・on・at with
      ・・・空(宇) 似  緖意出    渡
ーー↓↑ーー
 船中の小水トイレの尿壺・・・
 便器=御丸=おまる=「御虎子」
 ↓↑
 厭(いとう)=厂+冐+犬・・・ガンダレをオカス、一の人の灯火
 ↓↑
 文久遣欧使節=竹内遣欧使節
 (第1回遣欧使節、開市開港延期交渉使節
 文久元年(1862年
 ヨーロッパに派遣した最初の使節
 正使 竹内保徳(下野守)
 副使 松平康直(石見守、後の松平康英
 目付 京極高朗(能登守)
 他
 柴田剛中(組頭)
 福地源一郎
 福沢諭吉
 松木弘安寺島宗則
 箕作秋坪
 ら総勢36名
 後日
 通訳(蘭語、英語)の
 森山栄之助
 渕辺徳蔵
 が加わり38名
 ↓↑
 文久元年十二月二十二日(1862年1月21日)
 英国海軍蒸気フリゲート
 オーディン号(HMS Odin)
 で品川港出発
 長崎、英領香港
 英領シンガポール(新加坡・新保彌・新賀堀
          新嘉波・新嘉坡・新嘉玻)・・・星港
 英領セイロン(錫蘭・錫崙)
 英領イエメン(也門・葉門)
 エジプト(埃及)・スエズに上陸
 鉄道で
 カイロから
 アレクサンドリア(亜歴山府)
 に出て船で地中海を渡り
 英領マルタ(摩爾太・馬爾太・馬爾達
       馬児達・馬耳他・瑪児太)
 マルセイユ(馬耳塞)
 に入った(4月3日)
 ↓↑
 パリに到着(4月7日)
 フランスと交渉
 開港延期の同意は得られなかった
 後
 カレーから
 英仏海峡を横断
 文久二年四月二日(1862年4月30日)
 ロンドンに到着
 オールコックの協力を得て
 文久二年五月九日(6月6日)
 兵庫、新潟、江戸、大坂
 の開港・開市を5年延期し
 1868年1月1日とする
 ロンドン覚書を調印
 後
 オランダ(6月13日)
 プロイセン・ベルリン(7月18日)
 とも同様の覚書を締結
 後
 ロシア・サンクトペテルブルク(8月8日)
 樺太国境画定で
 ロシアとの交渉は合意に至らなかった
 復路
 カウナス
 プロイセン王国
 フランス帝国(パリ覚書締結)を経て
 ポルトガル(10月9日)
 帰路
 英領ジブラルタルを経由
 往路とほぼ同じ行路で
 文久二年十二月十一日(1863年1月30日)
 約1年間の旅を終え帰国
 by wikipedia.org/wiki/文久遣欧使節
ーー↓↑ーー
・・・???・・・
 厭(いとう)=厂+冐+犬
     ・・・願望を懸ける・・・伊藤・以東?
        顔貌の件?
        頑(元の頁・かたくな)の方の狗(戌)?
ーー↓↑ーー
 1864年
 干支=甲子
 日本(天保暦
 文久三年十一月二十二日~文久四年二月十九日
 元治元年二月二十日~元治元年十二月三日
 ↓↑
 清王朝 同治二年十一月二十二日
     ~
     同治三年十二月三日 
 ↓↑
 李氏朝鮮 高宗元年
ーー↓↑ーー
 文久三年十二月二十九日~元治元年七月二十二日
 (1864年2月6日    ~ 1864年8月23日)
 横浜鎖港談判使節
 (よこはまさこうだんぱんしせつだん)
 池田長発(筑後守) 正使 27歳
 河津祐邦(伊豆守) 副使
 河田 熙(相模守) 目付
 横浜鎖港談判使節団員34名
 遣欧使節団(第二回遣欧使節
 目的
 開港場だった横浜を
 再度閉鎖する交渉
 幕府がフランスに派遣した外交団
 第2回遣欧使節、池田使節
 ↓↑
 文久三年十二月二十九日(1864年2月6日)
 フランス軍
 ル・モンジュ号・・・「留・文殊」号?
 で日本を出帆
 上海、インド等を経由し
 スエズ・・・・蘇士・・・蘇素?・・・蘇我
 からは陸路で
 カイロ・・・・改羅・開羅・該禄・・・回路
 へ向かい
 途中
 1864年4月4日
 ギザの
 三大ピラミッド・・・・金字塔()
   スフィンクス・・・獅身女(Sphinx
 を見学・・・
 ↓↑
 その後地中海経由
 マルセイユに入港
 パリで
 皇帝ナポレオン3世に謁見
 交渉は失敗
 長発自身も開国の重要性を感じ
 交渉を途中で打ち切り
 五月十七日(6月20日
 フランス政府とパリ約定を締結
 元治元年七月二十二日(1864年8月23日)
 帰国
 by wikipedia
ーーーーー
 ・・・???・・・

クロぶねのハナの噺(はなし)の意・・・?

 文字霊日記・2766日目

 「黒船」=「外輪船」・・・外輪山=阿蘇山
 ↓↑
 サスケハナ
 (USS Susquehanna、サスクェハンナとも)
 アメリカ合衆国海軍の
 フリゲート
 黒船
 旗艦
 マシュー・ペリー提督(代将)が搭乗
 船名
 ペンシルベニア州を流れる
 サスケハナ川
 サスケハナ・・・佐助鼻?
         佐介鼻?
         佐輔葉菜(名・拿・鳴・奈)?
 ↓↑        鼻=自+畀
             自+田+廾
             自+田+丌
             自+田+一+丿+丨
             ビ
             はな
             はじめ
             息をしたり
         においを嗅いだりする器官
         はじまり・はじめて
         鼻祖(ビソ)=元祖(ガンソ)
            尾祖=毘祖
 ↓↑        ↓↑
 ↓↑   鼻から生まれたのは
         須佐之男=素戔男
              素戔嗚
              須佐乃袁
              尊=みこと=見事?
        猿田彦は「猿女(宇受女)」に溺れた・・・?
 ↓↑      猿飛佐助は「霧隠才蔵」に惚れた・・・
       『真田風雲録』
        1963年公開東映映画
        原作
        福田善之の同名戯曲
        加藤泰   監督
        中村錦之助 主演 サスケ
        渡辺美佐子    才蔵
 ↓↑      ↓↑
        霧隠鹿右衛門
        大正三年刊行
       「立川(たちかわ・たつかわ)文庫
        第40編・猿飛佐助」
       「1911年(明治四十四年)~1924年(大正十三年)
        にかけて196篇を刊行」
        の架空人物(霧隠才蔵)・・・
       「浅井長政の家臣霧隠弾正左衛門の遺児」・・・?
        で、百地三太夫の下忍・・・
 ↓↑       ↓↑
         猿飛佐助も霧隠才蔵
         真田幸村(信繁)に仕えた忍者
         猿飛佐助は
         真田十勇士の第一・筆頭
         摂州
         花隈(はなくま・花熊・鼻隅)の城主
            ・・・ハナのクマ・・・ハナのスミ?
            織田信長に叛旗を翻した
            荒木村重
           「最後の砦(天正八年・1580年)」
            兵庫県神戸市中央区北長狭通
         戸沢山城守の父
         戸沢白雲斎に見出され
         弟子となる
         白雲斎は
         甲賀流忍術の開祖
         鳥居峠の近くの
         角間渓谷で三年の間修行
         真田幸村に見いだされ
         猿飛佐助幸吉
        (さるとび さすけ ゆきよし)
         と名付けられて仕えた・・・
         大坂夏の陣で徳川方に敗れ
 ↓↑      幸村と共に薩摩に落ちのびた・・・
 ↓↑      立川文庫版の原作者が
         愛媛県
         今治市出身の
         山田阿鉄一族
         『淡海故録』
         『茗渓事蹟』
         などの出典に
        「三雲新左衛門賢持の子
         三雲佐助賢春が猿飛佐助」
         三雲佐助賢春は
         六角氏の重臣
         三雲成持の甥
         1719年ごろ成立の
        『厭蝕太平楽記』に
         幸村が九度山蟄居の際に
         伴った身近な家臣の名前・・・
        『審訓清正実記』に
        「木下藤吉郎豊臣秀吉)が
         金ヶ崎の戦いの退き口で
         殿(しんがり)を務め
         浅井・朝倉軍の追撃から逃げて
         京に至る朽木越えの際に
         猿飛仁助が率いる
         3000名の
         盗賊に襲われようとしていた」
         蜂須賀小六の配下である
         日比六大夫(日比野六大夫)が
         猿飛と旧知の仲で
         猿飛に藤吉郎配下へ誘った
         猿飛仁助は
         藤吉郎の家来となった
 ↓↑       ↓↑
         伊賀下忍
         下柘植ノ木猿
         の本名が
         上月佐助
        「上月佐助こそが猿飛佐助」・・・?
 ↓↑      by wiki/猿飛佐助

f:id:naie:20190816221323j:plain
        月(独 Mond、仏 Lune、英 Moon
          羅 Luna ルーナ=留鵜名?)
        月輪(がちりん)
        日輪(太陽)
 ↓↑      ↓↑
 黒船の軍艦の「外輪」駆動の旗艦
 サスケハナ=蒸気外輪フリゲート
 サスケハナ (Susquehanna)
  備砲
  150ポンドパロット砲x2
   9インチダルグレン砲x12
   12ポンド砲x1
 ↓↑
 アメリカ原住民の言葉で
 「広く深い川」を意味・・・ 
 ↓↑
 黒船
 ↓↑
 1853年7月8日(嘉永6年6月3日)
 浦賀に入港し
 ぺりー提督(代将) 
 幕府に対し
 フィルモア米国大統領の親書を手渡し
 後、米国艦隊は
 7月17日に日本を離れ琉球に向かった
 1854年2月13日(嘉永七年一月十六日)
 サスケハナ、ミシシッピ、ポーハタン
 の3隻の蒸気船を含む
 7隻の艦隊は
 条約締結を求め日本を再訪
 3月31日(嘉永七年三月三日)
 神奈川で
 日米和親条約を調印
 艦隊は
 6月25日(嘉永七年六月一日)
 下田を去り
 帰路
 琉球王国
 通商条約を締結
 ↓↑
 後
 中国水域で活動後
 インド洋、喜望峰を経て
 1855年3月10日
 フィラデルフィアに戻った
 1868年1月14日に退役
 ニューヨーク海軍工廠のドック入
 1883年9月27日
 売却・スクラップ
 ↓↑

f:id:naie:20190816221415j:plain

 19世紀のSF作家
 ジュール・ヴェルヌ
 『月世界旅行』・・・月(独: Mond
             仏: Lune
             英: Moon
             羅: Luna ・ルーナ)
 長編小説の2部作
 1865年
 De la Terre a la Lune(直訳『地球から月へ』
 1870年
 Autour de la lune(直訳『月を周って』
 南北戦争終結
 アメリカ合衆国
 火器の専門家集団「大砲クラブ」が
 巨大な大砲を製造し
 人間の入った砲弾を
 月に撃ち込もうとする物語
 前編『地球から月へ』
 計画の立案、資金の調達、大砲の鋳造、砲弾の発射
 後編『月世界へ行く
 発射後、砲弾に入った3人の男の体験物語
 の作中
 地球に帰還した宇宙船を
 回収した艦が
 「サスケハナ号」
 ・・・1883年9月27日
 ・・・1883年=明治十六年
    癸未
    清王朝・光緒八年十一月二十三日
        ~
        光緒九年十二月三日
    朝鮮
    李氏朝鮮・高宗二十年
         開国四百九拾弐(492)年
 「サスケハナ号」・・・売却され・スクラップ・・・

f:id:naie:20190816221509j:plain

 ↓↑ ↓↑
 ハナハダしい
 ↓↑ ↓↑
 阿鼻叫喚(あび=鴉尾・蛙尾・阿毘(尾)
      きょうかん=共感・教官・峡間・今日観=今日韓)
 阿鼻地獄(あび=阿毘・亜美・阿比
      じごく=事語句・時語句・辞語句・字語句)
 ↓↑
 鼻先思案=軽率な考え
     (はな=葉名
      さき=左記
      じあん=字案・事案・治安)
 ↓↑
 鼻元思案(はな=葉名
      もと=元(蘇・祖・素)
      じあん=字案・事案・治安)
 ↓↑
 麻殻に目鼻をつけたよう=痩せた男性の形容
 (あさがらにめはなをつけたよう)
  天葉臥羅似芽葉菜緖通化他余芋・・・?
 ↓↑
 得手に鼻つく=得意は気が緩んで失敗する
 (えてにはなつく)
  重出似葉名通句・・・?
 ↓↑
 女の知恵は鼻の先=女賢の牛売り損・浅はか
 (おんなのちえははなのさき)
音 名・・・?
 ↓↑
 南瓜に目鼻=不器量な顔・炭団に目鼻
 (かぼちゃにめはな)
化簿茗 似女葉菜・・?
 ↓↑
 木で鼻をくくる=無愛想な応対・冷淡にアシラウ
         くくる=こする=こくるの変化
         「木で鼻」とも
 (きではなをくくる)
 記紀出葉名緖句句留・・・?
 ↓↑
 彩ずる仏の鼻を欠く=念を入れて大切な部分を破損
 (さいずるほとけのはなをかく)
  細図る・囀(さえず)る?
 ↓↑
 炭団に目鼻=色黒で不器量な顔
 (たどんにめはな)
  他土務似女葉名・・・?
 ↓↑
 卵に目鼻=色白でかわいらしい顔
 (たまごにめはな)
 ↓↑
 団子に目鼻=丸い顔
 (だんごにめはな)
 ↓↑
 時の用には鼻を削げ=危急の際に非常手段も取れ
 (ときのようにははなをそげ)
 ↓↑
 鼻糞が目糞を笑う=自分の欠点に気付かず
          他人の欠点を嘲笑する
 (はなくそがめくそをわらう)
 ↓↑
 鼻糞丸めて万金丹=効き目がないことの嘲り
 (はなくそまるめてまんきんたん)
 ↓↑
 鼻薬を嗅がせる=小額の賄賂を贈るたとえ
 (はなぐすりをかがせる)
 ↓↑
 鼻毛を読まれる=男が惚れている女に甘く見られ
         操られているたとえ
 (はなげをよまれる)
 ↓↑
 鼻に反りを打つ=鼻高々と自慢する
 (はなにそりをうつ)
 ↓↑
 花の下より鼻の下=花より団子・色気より食い気
 (はなのしたよりはなのした)
 ↓↑
 慢心鼻を弾かる=高慢の鼻を折る
 (まんしんはなをはじかる)
 ↓↑
 目から鼻へ抜ける=頭の回転が速く利口で賢い
 (めからはなへぬける)
 ↓↑
 目糞、鼻糞を笑う=鼻糞が目糞を笑う
 (めくそ、はなくそをわらう)
 ↓↑
 目と鼻の先=距離が非常に近いこと
 (めとはなのさき)
ーーーーー
 ・・・???・・・はなばなしい・・・
 ハナの噺(はなし)の意・・・
 甚(はなは)だしい・・・甚大・・・

 

乞字記・トロント=多倫多・オタワ=倭塔瓦・バンクーバー=晩克坡

 2765日目 ・文字霊日記
 マシュウ=Matthew=マシュー・(聖)マタイ、マタイによる福音書・マタイ伝 
 徴税人マチュウ(マタイオス・Μαθθαιος, Matthaios)=瑪太福音書 
 マシュー・カルブレイス・ペリー(Matthew Calbraith Perry) 
 ↓ 
 1794年4月10日~       1858年3 月4日 
 甲寅(戊丙甲) 偏官・比肩 長生⇔戊午 
 戊辰(乙癸戊) 比肩・正官 冠帯⇔甲寅 
 戊戌(辛丁戊)   ・傷官  墓⇔丙申 
  辰巳空亡 
 戊午(丙己丁) 比肩・偏印 帝旺⇔甲午 
 ↓ 
 アメリカ海軍軍人 
 江戸時代(嘉永六年六月三日・1853年) 
 に艦隊を率いて日本来航 
 兄は 
 「エリー湖の戦い」のアメリカ海軍の英雄 
 オリバー・ハザード・ペリー 
 摩周呼=マシュウコ=摩周湖 
 ↓ 

f:id:naie:20190814212814j:plain

 摩利支天(マリシテン・梵: Marīcī, 訳:陽炎、威光) 
 摩=麻+手・・・擵=扌+麻+手 
   广+林+手 
   广+木+木+手 
   亠+ノ+十+一+十+一+手 
   マ 
   こする 
   する・さする・手でこする 
   みがく・とぐ・すりみがく 
   せまる・近づく・接近する 
   摩擦 
   摩周湖 

f:id:naie:20190814213141j:plain

 摩周湖 
 約7000年前の巨大噴火によって 
 生成された窪地に水がたまったカルデラ湖 
 アイヌ語で 
 「キンタン・カムイ・トー(山の神の湖)」 
 ↓ 
 摩周 
 という名の由来 
 「カム-イシュ(神-老婆)」 
 「マシ・ウン・トー(カモメの湖)」 
 湖の中央に 
 断崖の小島 
 カムイシュ島 
 「カムイシュ=カムイ(神)+シュ(老婆) 
  この老婆は部族間の争いで孫と逃げ 
 摩周湖で 
 「孫」を失った 
 ↓ 
 マシ・ワン・トー(かもめの沼)・・・・ 
 マ・シュ(小島のおばさん)・・・ 
 ↓ 
 松浦武四郎アイヌから 
 聞いた言葉を 
 「マシュウ」と聞き間違え 
 「摩周」という漢字を当てはめた・・・ 
 ↓ 
 平凡社「北海道の地名」 
 前近代の記録(戊午日誌)に 
 「マシュウ・トー」の記述・・・ 
 「アイヌ語で 
 マ=遊ぐ云儀 
 シュウ=鍋の事 
 此沼、川口なくして 
 丸こき故に 
 鍋のごとき沼という」 
 ↓ 
 摩周湖 
 北海道東部 
 弟子屈(てしかが)町にあるカルデラ湖 
 町名はアイヌ語の 
 「テシュカカ=(岩盤の上)」 
 からの転訛(てんか) 
 ↓ 
 北海道東部 
 屈斜路(くっしゃろ)湖の東側にあるカルデラ湖 
    (くっちゃろこ)とも 
 アイヌ語「クッチャロ(のど)」に由来 
     「くっしゃろ=喉口(のどぐち)」 
 湖からの川の出口 
 ↓ 
 「マシュウントー=カモの湖」 
 ↓ 
 マリゴケ(毬蘚)・moss ball 
 ↓ 
 岸辺の 
 水面近く 
 湖沼の水中に繁茂した 
 コケ(蘚・苔・虚仮?)類の 
 群叢が水や波の動きによって削り取られ 
 水底で回転し 
 藻類のマリモ(毬藻)と 
 相似状になったもの 
 これらのコケ類は 
 ヤナギゴケ 
 イナワシロツボミゴケ 
 ヒロハノススキゴケ 
 など 
 北海道の屈斜路湖,阿寒湖のものが有名 
 福島県猪苗代湖の 
 ヒロハノススキゴケのマリゴケは 
 現在はほとんど絶滅状態 
 ↓ 
 阿寒湖と屈斜路湖のヤナギゴケ 
 猪苗代湖のヒロハノススキゴケ 
 は湖底に生育し 
 波の運動によって回転して 
 まり状となる 
 ↓ 
 摩周湖と摩周岳 
 マシ・ウン・トー 
 カモメのいる湖 
 松浦爺の記録で 
 マシウ岳、カムイ岳 
 湖は 
 「マシウントー」・・・ 
 摩周岳→カムイヌプリ⇒魔神の山 
 摩周湖→カムイトー⇒魔神の沼 
 ↓ 
 結氷した 
 摩周湖とカムイシュ島 
 北緯43度35分0秒 
 東経144度32分0秒 
 ↓ 

f:id:naie:20190814213357j:plain

 ↓↑ 
 北海道札幌市中央区北1条西2丁目 
 北緯43度3分43.5秒 
 東経141度21分15.8秒 
 ↓↑ 
 周=⺆+吉 
   ⺆+𢀛 
   ⺆+十+一+口 
   異体字「淍・週」 
  =用+口 
   ⺆+‡+口 
   シュウ 
   ス 
   まわり 
   あまねく 
   めぐる 
   まわり・あたり・近辺・かたわら 
   あまねく・あまねし 
   すみずみまで行き渡る・広く行き渡る 
   めぐる・まわる・ひとまわりする 
   救う・助ける 
   かなう・あう・適合する・調和する 
   くま・すみ・道などが曲がって入りくんだところ 
   固める・かたくする・固定する 
   古代中国の王朝の名 
 ↓↑ 
 「荘周之夢」 
 自分とものとの区別がなくなって 
 全てのものが一つのものとする 
 万物一体の境地 
 人の生がはかないことのたとえ 
 夢と現実の境がはっきりと区別できなくなること 
 ↓↑ 
 「荘周」は道教の始祖の一人、「荘子」の別名 
  荘子が胡蝶になって遊ぶ夢をみて 
  目が覚めると夢で胡蝶になったのか 
  胡蝶が夢をみて自分になったのか 
  わからなくなったという故事 
 出典 『荘子・斉物論』 
 類義語 胡蝶之夢 
 ↓↑ 
 朋党比周(ホウトウ匕シュウ) 
 仲間を作って結託し 
 それ以外の人を排斥すること 
 「朋党」は考えや利害が同じ仲間のこと 
 「比周」は片方だけと仲良くすること・ 
 徒党を組んで悪事を働く 
 出典『韓非子・狐憤』 
 類義語 党同伐異(トウドウバツイ) 
 ↓↑ 
 周遊 
 北緯43度~北緯44度 
 ↓↑ 
 ルルド (Lourdes) 
    ・・・「ルルドの聖水」=聖女ベルナデッタ 
        ルルド (Lourdes)=留流渡(鴑)? 
               鴑=三斑鶉(ミフうづら) 
                 チドリ目ミフウズラ科の鳥 
                 ナシウズラ(鶕・鶉)  
 ↓↑      ベルナデッタ・スビルー 
       (Bernadette Soubirous) 
        1844年1月7日~1879年4月16日 
        フランスの聖女 
        南仏のルルドで聖母の出現を体験 
        後にヌヴェールの 
 ↓↑      愛徳女子修道会の修道女となった 
 フランス 
 オクシタニー(Occitanie)地域圏 
 オート=ピレネー県 
 コミューン 
 北緯43度05分42秒 
 西経0度02分56秒 
 ↓↑ 
 サラエボ:43.85 
 旭川:43.77 
 モナコ:43.73 
 マルセイユ:43.29 
 小樽:43.19 
 ウラジオストク:43.12 
 岩見沢市:43.11 
 札幌市:43.05 
 ↓↑ 
 同緯度の国 
 ロシア・モンゴル・ブルガリアルーマニア 
 ユーゴスラビア・イタリア・モナコ公国 
 スペイン 
 アメリカ 
 カナダ 
 ↓↑ 
 ナイアガラ(尼亜吉拉・那耶哥羅)の滝 
 や 
 カナダ(加奈陀)最大の都市 
 トロント(Toronto・多倫多)・・・オタワ=倭塔瓦 
 ↓↑             ・・・バンクーバー=晩香波・晩克坡 
 ↓↑             ・・・モントリオール=門度例 
 北緯43度40分 
 西経79度25分 
 ↓↑ 
 カナダ(Canada・加奈陀・加拿太) 
 の 
 オンタリオ(Ontario・安達略・安達里 
          ・温太呂・安大里阿・安大略)州 
 の州都 
 トロント(Toronto・多倫多)人 
 「トロントニアン(Torontonian)」 
 先住民族 
 ヒューロン族の言葉で 
 「出会いの場所」・・・ 
 モホーク族の言葉で 
 「水の中に木が立っている場所」・・・水中の木 
 を意味する 
 「tkaronto」を由来 
 オンタリオ湖・・・オンタリオ(Ontario)=アンテリオウ 
 ↓↑        ヒューロン族の言葉で「大きな湖」 
          イロコイ族の言葉で「美しい湖水」 
 から 
 ヒューロン湖・・・ヒューロン(Huron・休倫湖) 
 ↓↑        世界では4番目の面積 
          五大湖では2番目に大きい 
          ミシガン(密西根)湖と 
          同じ海抜177mの高さ 
          マキナック(Mackinac・真木和)海峡 
          によってつながっている 
          ミシガン湖ヒューロン湖は同じ水面を共有 
          地質学的に1つの湖・・・ 
          スペリオル湖 
          これら2つの湖より少し高い場所にある 
          セント・メリーズ川 
          (St. Marys River・riviere Sainte-Marie) 
            聖 摩莉亜(まりあ)の河(かわ・ガ) 
          を通じ 
          スペリオル湖ヒューロン湖 
          に水が流れ込み 
          エリー湖を経て 
          オンタリオ湖から 
          大西洋に流れていく 
          湖水の 
 ↓↑        滞留時間は22年間・・・ 
 の 
 陸路輸送ルートで 
 広く使われていた地名 
 五大湖(Great Lakes) 
 アメリカ合衆国 
 及び 
 カナダの国境付近に連なる 
 5つの湖の総称 
 4つの湖上を両国の国境線が通り水系は接続 
 上流から 
 「スペリオル⇒ミシガン⇒ヒューロン⇒エリー⇒オンタリオ」 
 湖の5つ 
 ↓↑ 
 1834年3月6日 
 人口9,000人であった 
 ヨークの町は市制で 
 名称を 
 「トロント」 
 と改称 
 ↓↑ ↓↑ 

f:id:naie:20190814213847j:plain
 ↓↑ ↓↑ 
 利=禾+刂 
   ノ+木+刂 
   ノ+十+八+刂 
   リ 
   きく 
   するどい 
   とし 
   よい 
   よく切れる 
   都合がよい・役立つ 
   もうけ・もうける 
   利息・利子・利益・利害・利便・利用 
   はたらきがよい・かしこい・さとい 
   きく・きき・ききめがある 
   役に立つ・はたらきがある 
   ものを言う・話をする 
 支=十+又 
   十+一+乂 
   シ 
   ささえる 
   かう 
   つかえる 
   ささえる・もちこたえる・ふみこたえる 
   わかれる・はなれる・枝分かれする 
   えだ・木のえだ=枝 
   てあし・人間や動物の手足=肢 
   はらう・しはらう・また、わけ与える 
  「十二支(じゅうにし)」のこと 
   つかえる・ふさがる 
   つかえる・さしつかえる 
 天=一+大 
   一+一+人 
   テン 
   あま・あめ・そら・・・・海女・雨・宇 
   大空 
   宇宙の支配者・万物の支配者 
   自然・自然の道理 
   生まれつき・生まれつきの 
   神仏・神仏の住むところ 
   天子・君・天の命をうけた者 
   気候・空模様 

f:id:naie:20190814214142j:plain

 仏教の守護神である天部の一柱 
 日天の眷属 
 原語のMarīcī=太陽や月の光線 
        摩利支天は陽炎を神格化したもの 
        由来は古代インドの 
       『リグ・ヴェーダ』に登場する 
       「ウシャス=暁の女神」 
        三面六臂、三面八臂で 
        月と猪に乗る姿など 
 斗母元君(トボゲンクン) 
 道教の女神 
 仏教の 
 摩利支天 
 が道教に取り入れられた女神 
 創造主・プラジャーパティの一人であり 
 「陽炎・日の光」を意味する 
 龍漢の 
 周御王の妃 
 「紫光夫人」 
 天皇大帝 
 紫微大帝 
 北斗七星 
 (貪狼星、巨門、禄存、文曲、廉貞、武曲、破軍) 
 を生んだ・・・ 
 姿は4つの顔 
 六本~八本の 
 臂(うで・かいな・ひじ・匕)を持つ 
 衆生に困難が起こった時は 
 西天摩利支天大聖に変化して戦う・・・ 

f:id:naie:20190814214419j:plain

ーーーーー 
 ・・・???・・・孫と添い寝・・・

・・・勧進帳・・・・K人喋のアヤ・・・絢・綾・彪?

 2764日目・文字霊日記
 「商品」として「金」で売買
 勧=𠂉+隹+力
   ・・・勧進帳・・・・K人喋?
      勧進(カンジン)
      仏教の僧侶の衆庶救済、布教活動・・・K人喋のデマ?
      勧化(カンゲ)、勧請とも・・・
      小作人・物乞い・乞食坊主(乞食僧侶)
      おどま勧進勧進、あん人たちゃ、よかしゅ
      「三十三人衆」と呼ばれる地主層に対しての
      「勧進小作人)」
     (五木の子守唄、小作人の意)
 勸=雚+力・・・・灌漑
   艹+吅+隹+力
   艹+口+口+隹+力
   ・・・「衢神(ちまたのかみ)猿田彦
   ・・・ 衢=行+瞿
 ↓↑     ↓↑ 行+䀠+隹
         彳+亍+瞿
         彳+亍+䀠+隹
         彳+一+丁+瞿
         行+目+目+隹
         彳+一+丁+䀠+隹
         彳+亍+目+目+隹
         彳+一+丁+目+目+隹
         行(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
         ク
         ちまた・・・巷
         みち・・・・道
         よつつじ・・四辻
         わかれみち・分かれ道
         四方に通じる大通り・四ッ辻
         横道・枝
 ↓↑     ↓↑
       瞿=䀠+隹
         目+目+隹
         目・罒(め・めへん)
         ク
         おそれる・・・懼(怖)れる
         みる・・・・・観(觀)る
         みる・見まわす・するどい目つきで見る
         おどろく・おそれる・驚きおそれる
 ↓↑     ↓↑

f:id:naie:20190812220413j:plain

       雚=卝+吅+隹
         艹+吅+隹
         艹+口+口+隹
         卝+口+口+隹
         隹(ふるとり)
         カン
         鳥の名・コウのトリ科の鳥
         鵠の鳥
         がんらん・草の名
         ががいも・つる草の名
 ↓↑     ↓↑
       觀=雚+見
         艹+吅+隹+見
         艹+口+口+隹+見 
 ↓↑
 懲=徴+心・・・徴収の心?
  =彳+山+王+攵+心
  =彳+山+王+𠂉+乂+心
 懲=徵+心
  =彳+山+一+壬+攵+心
  =彳+山+一+士+𠂉+乂+心
  =彳+山+一+十+一+𠂉+乂+心
   彳・亍=🏣(郵便・逓信)マーク・・・
       💢(交叉点・立ち止まる)
   攵=攴→ 攵(ぼくにょう・ぼくづくり
         とまた・のぶん)
       異体字「夂・攴・文・⺙」・・ナゼ「文」?
               文=亠(音)+乂(刈る・棒がかさなる)
                 乂=鋏の形状⇔X(カイ・エックス)⇔十
               文=音声が重なる
          「夂=ク+乀=𠂉+乂」≒ or ≠「攴=ト+一+乂」
                 𠂉=髪挿し・櫛・comb(コーム)
                  かんざし・髪かざり 
                   鈿(簪・釵・楴・笄・兂・簪・篸)
                  天鈿女(あめのうずめ)命・日本書紀
                  天宇受売(あめのうずめ)命・古事記
                  猨女君(さるめのきみ)
                  篸=竹+參
                    竹+厽+㐱
                    竹+厽+人+彡
                    竹+厶+厸+㐱
                    竹+厶+厶+厶+㐱
                    竹+厶+厸+人+彡
                    竹+厶+厶+厶+人+彡
                如此之白而
                於 出雲國之多藝志之小濱
                造 天之御舍【多藝志三字以音】而
                水戸神之孫
                櫛八玉神
                爲 膳夫
                獻 天御饗之時
                禱白而 櫛
                櫛八玉神(くしやたまのかみ)
 ↓↑              ↓↑
                タマノヤノミコト
                豊玉(とよたま)
                天明玉(あめのあかるたま)
                櫛明玉(くしあかるたま)神
                などとも呼ばれる・・・
 ↓↑              ↓↑
                the teeth of a comb=櫛の歯
                くしを入れる
                くし・・・「句詞・句字・久慈」ふる
                      岩手県久慈市
                      久慈産原石削出天然琥珀
                      久慈産天然琥珀原石
                宮崎県高千穂町
               「高智保皇神(高智保神)」
               「槵觸(くしふる)」神社
                北緯32度42分36.1秒
                東経131度18分56.1秒
                別名
               「櫛ひ大明神」
               「くしふる大明神」
               「二上(ふたかみ)神社」
               「高智保皇神社」
               「筑紫の日向の高千穂之
                久士布流多気(くじふるたけ)」 
                「筑紫の日向の高千穂の
                クジふる岳(古事記)」
                日本書紀
               「日向の襲の高千穂の峰」
               「触之峯(くぢふるのたけ)」
               「日向の高千穂 槵觸(くじふる)の峰(一書第一)」
               「日向のくじひの高千穂の峰(一書第二)」
               「日向の襲(そ)の高千穂くじひ二上峰(一書第四)」
               「日向の襲の高千穂そほりの山峰(一書第六)」
 ↓↑        ↓↑     ↓↑
                comb one's hair
                くしの入らない髪
                uncombed [unkempt] hair
                歯の細かいくし
                a fine-toothed comb
                女は髪にくしをさしていた
                She wore a comb in her hair
                櫛の歯が欠けたように感じる
                句詞(久志・串・駆使)の葉が
                  ・・・トケナイ=梳けない=解けない?
                     訳化名意?
                I feel as if something essential is missing.
 ↓↑        ↓↑     ↓↑
   攵=攴→ 攵(ぼくにょう・ぼくづくり・とまた・のぶん)
     攴=ホク・ボク
     うつ(打つ)・たたく(叩く)・軽くたたく
     手に棒や木の小枝を持って、たたくの象形
    「改」=己を棒や木で叩く?・・・改革・改造・改心・改新
 ↓↑        ↓↑     ↓↑
   夂=夊(ふゆがしら・ち・すいにょう・なつあし)
     チ
     遅れて行く・遅滞・遅刻・遅行
     うしろからついて行く
     「夂=夊」≠「攴=攵」
     「夂=夊」≒「攵」・・・?
 ↓↑
 徴=彳+山+王+攵
 徵=彳+山+一+壬+攵
   彳+山+一+千+一+攵
   彳+山+一+ノ+十+一+𠂉+乂
   彳(ぎょうにんべん)
   彳=少し歩む
     「彳亍(テキチョク)」
     少し歩いては立ち止まること
   横徴暴斂=税金等を厳しく取り立てること
   酒食徴逐=仲のよい関係
        徴逐=友人が互いに招待し合うこと
   徴羽之操=徴羽=五音の中の二つの
        音を操ること・正しい音楽
   チョウ・チ
   しるし・めす
   呼び出す・呼びよせる
   もとめる・要求する・取り立てる
   しるし・あかし
   証拠・きざし・兆候
   あらわれる・あらわす
   表面にでてくる・あきらかになる
   五音(ゴイン)
  「宮(キュウ)・商(ショウ)
   角(カク)・徴(チ)・羽(ウ)」
   のひとつ
 ↓↑
 懲=徴+心
 ↓↑
 勧善懲悪(カンゼンチョウアク)
 「善を勧め、悪を懲らしめる」
 「正義(善)が勝ち、悪が滅びる」
 物語の類型の一
 勧懲(カンチョウ)とも・・・
 Moral discipline
 rewarding good and punishing evil
 right and wrong
 「詩的正義(Poetic justice)」
 ↓↑ ↓↑
 「仕置人」、「仕事人」は
 「勧善懲悪」ではない・・・「善」は金で買えない
              「悪」は金で買えるカモ
 裏稼業
 金で
 「晴らせぬ
  恨みを晴らす」・・・「金」で依頼し「怨恨」を晴らす?
         市民社会の「商品売買」と同じか、異なるか?
         「金」の出処は・・・ドコなんだか?
 「世のため
  人のため
  にならない
  殺しはしない」
 単なる「暗殺」や「殺し屋」稼業とは
 一線を画する・・・?
 主人公側の人間以外では
 「仕置人」や「仕事人」を名乗っていても
 金さえ受け取れば
 標的の素性問わず
 殺しをするという者たちもおり
 これは作中で主に「外道」と呼ばれる・・・?
 「外道」も「内道?」も「ヤルコト」は同じ・・・
 「殺人者の技術」を
 「商品」として「金」で売買したコトにはお変わりなし・・・
ーーーーー
 ・・・???・・・
 「日本」人の心情と信条「善を勧め、悪を懲らしめる」・・・

如何(どう・いかん・奈何)? 女の口がナニ?って「偉観・移管」?

 2763日目・文字霊日記

f:id:naie:20190808175007j:plain

 「ロシア軍の弾薬庫が爆発、
  1人死亡 数千人が避難 08/08

  2019.08.10 Sat posted at 15:30 JST
  (CNN) ロシアの国営タス通信
  10日までに
  同国北部アルハンゲリスク州にある軍訓練施設で
  爆発が起きた後
  放射性物質の探知レベルが一時上昇したと報じた
  同州セベロドビンスク市の
  報道担当者の情報として伝えた」・・・
 ↓↑
 ドウ=同=おなじ(緖名字)
 ↓↑=如何(どう・いかん・奈何)?
    ・・・女の口がナニ?って「偉観・移管」?
   =動(重+力)・・・「おもい・かさなる」+ちから
    ・・・「うごく」って「重力」そのもの     
   =働(イ+重+力)・・「はたらく」+「うごく」
   =胴(肉+冂+一+口)・・・肉が同じって?
              肉=ジク・にく=同等? 
     (肉+冂+𠮛)・・・肉が旨いなら同じ旨さ?
     (肉+冂+𠫔)・・・𠮛=𠫔=一+ム
                初めの私の味覚?
     (肉+冂+旨)・・・𠮛=旨=七+日
                旨=㫖・𣅌・𠤔・𤮻
                  うまい=巧い
 ↓↑ ↓↑
   =銅(金+冂+一+口)
    ↓↑
    708年=和銅元年
    干支 : 戊申
    日本
    慶雲五年、和銅元年
    唐
    景龍二
 ↓↑ ↓↑
    708年
    8月29日(和銅元年八月十日)
    和同開珎を鋳造
    皇朝十二銭の最初
    富本銭をのぞく日本最古の貨幣
    出羽に出羽柵を築く
    誕生
    杜鴻漸、唐代の政治家(~769年)
    死去
    伊福吉部徳足比売
    伊福部氏の女、采女
    但馬皇女天武天皇の皇女、歌人
    杜審言・・・杜撰な審の言?
    唐代の詩人(~645年)・・・
    美努王
    ↓↑
    ・・・712年3月9日
       和銅五年一月二十八日
      「古事記」完成
       元明天皇に献上
       出羽国・・・出す葉の句似?
       新たに設置
 ↓↑ ↓↑
    712年死亡
    宋 之問(ソウ シモン)・・・宋 コレを問う?
        総  諮問・試問?   
    656年?~712年
    中国初唐の詩人
    字は延清
    虢州弘農県(河南省三門峡市霊宝市・旧唐書
    あるいは
    汾州隰城県(山西省呂梁市汾陽市・新唐書
    の人
    沈佺期とともに
    則天武后の宮廷詩人
    「沈宋」と併称され
    近体詩の律詩の詩型を確立
 ↓↑ ↓↑
    675年 進士
    690年 楊炯とともに習芸館学士
       則天武后の寵臣である
       張易之兄弟に取り入り
        尚方監丞として
『三教珠英』の編集に参加
 ↓↑ ↓↑

    705年 中宗が復位し張易之が失脚し
       その一味として
       沈佺期・杜審言らとともに
       嶺南に左遷
       宋之問は
       滝州に流刑
    706年 ひそかに脱出し洛陽へ帰って
洛陽で
張沖之の家に匿われていた
張沖之が
朝廷に陰謀を企てていることを密告し
罪を許されて
鴻臚主簿になる
太平公主の推薦で
       考功員外郎に抜擢、修文館学士
       中宗の宮廷詩人として活躍
    708年=和銅元年
    709年 収賄の罪で越州の長史に左遷
710年 睿宗が即位すると
欽州に流刑
       玄宗即位後の先天年間
      「獪険盈悪」の罪により
       自殺を命じられた
    ↓↑
    品性は陋劣
    パトロンの張易之の書いた詩賦は
    すべて宋之問の代作
    劉希夷が作った
   「代悲白頭翁」の中の
   「年年歳歳花相似、歳歳年年人不同」
    の句を所望して断られ
    劉希夷を暗殺させた・・・
   (元の辛文房『唐才子伝』)
    詩
    宋之問は
    沈佺期とともに
    近体詩の韻律の整形に力を入れ
    律詩の形式を完成させた
    七言詩に優れた沈佺期に対し
    宋之問は五言詩に優れていた
    明の胡応麟『詩藪』では
    五言排律を初唐期の第一としている・・・?
 ↓↑ ↓↑
  ドウ               
  内・仝・同・呶・怓
  衲・恫・洞・耐・能
  胴・悩・桐・匘・硇
  軜・萄・脳・堂・動
  詉・惱・棠・童・道
  靹・腦・嫐・閙・瑙
  働・農・槈・碯・慟
  僮・銅・衜・辳・魶
  潼・鬧・撓・幢・儂
  撞・憧・導・朣・憹
  蕽・衟・瞠・橈・耨
  擰・薴・獰・蹈・膿
  瞳・檽・鎒・艟・臑
  檸・嚢・鐃・䢉・曩
  囊・蠰・齉
 ↓↑ ↓↑
 問答・・・とう、トウ
 ↓↑ ↓↑
 到=トウ
 逃=トウ・にげる・にがす・のがす・のがれる
 倒=トウ・たおれる・たおす
 凍=トウ・こおる・こごえる
 唐=トウ・から
 桃=トウ・もも
 透=トウ・すく・すかす・すける
 悼=トウ・いたむ
 盗=トウ・ぬすむ
 陶=トウ
 塔=トウ
 搭=トウ
 棟=トウ・むね・むな
 痘=トウ
 筒=トウ・つつ
 稲=トウ・いね・いな
 踏=トウ・ふむ・ふまえる
 謄=トウ
 藤=トウ・ふじ
 闘=トウ・たたかう
 騰=トウ
 洞=ドウ・ほら
 胴=ドウ
 瞳=ドウ・ひとみ
ーーーーー
 ・・・???・・・